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つなぎのための40M510X [オーディオビジュアル]

有機ELを買おうかどうか迷った挙句に3つ前の記事に書いた。
とはいえ、さすがに23吋のPCモニタを使い続けるにも嫌になってきた。
画質に少々不満があっても大画面には大画面なりの魅力がある。
近接して視聴するにも23吋では限界がある。

CES2018に関する記事を読んでも次の世代の有機ELは小改良の域を出てないように思えた。
となると、有機ELの次のブレイクスルーまで1年半はありそう。
それまで23吋ってのも酷だ。

つなぎに何か買おう。
とは言え、置き場所に困るものを買うわけにも行かず、40吋程度の液晶TVから選ぼう。
そーゆー目線で店頭に出てるもんを見つつ、kakaku.comの記事を参考に考えた。
で、東芝の40M510Xを選択。

納品されて、そのままの状態で観たら、いやぁ、コレが酷い。
店頭にありがちな明るすぎのギラギラ画像。
フィルム時代の映画を観ても、デジタルビデオみたいな妙な艶っけがつく。
いろいろ画質を調整したら、まぁそこそこの満足感が得られるとこまで詰めることができたからイイんだけど。
映画やドラマを観る分には大きな支障もないとこまでいけた。
スポーツの動きではボケがでるのは当初から想定してたし、そもそもほとんど観ない分野だから構わない。
意外とダメなとこが気になるのは音楽番組だった。
思った以上にライブ中のヒトの動きって速いのね。

まぁ、万全じゃないが、kakakuで表示されてた最安値まで値引きできたんで、そこそこイイ買物だったかな。
電源投入後、十数分は寝ぼけた画像のままなのは値段相応ってことかなと。
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