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リモールドtf10の復権 [オーディオ]

年末の片付けで、Roothでリモールドしたtriple fi 10proが出てきた。
リモールドしてるので、ケーブルは2pinタイプのものが適合。
手元にあったonsoの03を付けて鳴らしてみると、記憶の中のリモールドtf10の音よりもイイ。
客観的な性能が高いとゆーよりも、これまでホームオーディオ主力時代も含めた過去に聴いてきた音と親和性が高い。
グラモフォン定盤プレミアムで出ているムラヴィンスキーのチャイコフスキーを聴いて、そう思った

ただ、高音の頭打ち感が気になる。
onsoの03は出音を解すのには抜群だ。
となると、解れているかどうかではなう、量的に高音を補強したい。
イージーな考えだが、そーゆーときにはケーブルに銀をつかうとよさそうな気がした。

銀線や銀メッキ銅線を使った2pin用ケーブルを調べてみると、常識的な価格のケーブルの中ではNOBUNAGAのLeviathanがよさそう。
会社の帰りにeイヤで購入し、さっそく付け替え。
まぁ、当然におろしたてのケーブルは高音がギラつく。
でも、数日の使用で落ち着きが出て、素直に高音方向へのワイド化に成功した感じ。

Leviathanにリケーブルしたリモールドtf10は、高音の伸びに伴い音場もスゥーッと広がる感じを得た。
リモールドtf10はオリジナルtf10に比べて独特の音場感が失われるとの評もあるが、今回のリケーブルでオリジナルtf10よりも自然な広がりになった気がする。
最新のイヤホンよりは、解像度が低くて曖昧さを伴う音なのかもしれないが、ワタシにとっての聴き心地はとてもよい。
音楽を聴くには明瞭さ一辺倒よりも幾ばくかの曖昧さがあったほうが心地よいのかね。

とゆーよーな次第で、最近はKANNの2.5mmバランス出力でリモールドtf10(Leviathanリケーブル)で聴くことがとても多い。
今度はコレをReferenceにして似たよーな満足感の得られるポタ用のオーバーヘッドのヘッドホンを見つけたいなぁ。
そんなんあるかどーか知らんけど。
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